第18回日本手話教育研究大会のご案内

 

 

このたび、第18回日本手話教育研究大会を、関西学院大学・手話言語研究センターとの共催により開催する運びとなりました。

 

基調講演では、関西学院大学手話言語研究センター長でもあり、『バイリンガルはどのようにして言語を習得するのか』 (明石書店 1996)、『バイリンガリズム入門』(編著、大修館書店 2014)の著者でもある山本雅代氏をお招きし、「手話言語との出会い」と題した講演をしていただきます。

バイリンガリズムをご専門とされることから、「音声言語のバイリンガリズムと手話言語が係るバイリンガリズム」を絡めてお話しさせてくださるそうで、"見"逃せないイチ押しの内容です!

 

後半では、当手話教師センターメンバーによる、様々なテーマでの研究発表4本に加え、

アメリカのGoReact社で、教師のための様々な指導教材の開発に取り組んでおられる専門家からの報告を予定しております。

ご家族、ご友人、ご知人の方をお誘いの上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

プレミアムな内容に相応しい、手話にゆかりのある関西学院大学まで、足を運んでくださると嬉しいです♬

 

日 時:2018年7月7日(土) 10:00〜16:30(受付9時30分〜)

会 場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 中央講堂

参加費:法人会員・サポーター 2,500円 一般 3,000円 学生 2,500円 (前売)

 

詳しくは添付チラシをご参照のうえ、お申込みください。

↓参加申し込みはこちら↓

「第18回日本手話教育研究大会」のこくちーずページ

 

皆様のお申込みを実行委員会一同、お待ちしております!

 



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